夜叉のニューアルバムが熱いゾ!
またまたスゴイのがやって来た!夜叉の3rdフル・アルバム『REBORN』がそれ。全11曲、すべてが恐るべきテンションの高さで、吸った息をどこで吐き出したらいいのやら!
このおどろおどろしいジャケットがコンテンツを象徴しています。それにしても聴きどころは福島克彦のギター。マーシャルではWeRock誌のJVM思想レポートなどでおなじみですが、このアルバムでのプレイの暴れようといったら!ソロにバッキングに、超重低音からギンギンのハーモニクスまでまさに愉快痛快!当然アンプはマーシャル。JCM2000 DSL100とMF280Aのコンビネーションでやりたい放題やっていただいています。はい、ありがとうございます。
石原SHARA慎一郎氏といい、原田喧太氏といい、最近MODEFOURキャビネットが注目されています。福島氏のMFキャビ・サウンドもまさに真骨頂といえるでしょう!それにしも「Born To Be Wild」にはブッ飛びましたゾ。
『REBORN』の詳しい情報はコチラ⇒夜叉公式ウェブサイト
また、9月19日の福岡を皮切りにツアーもスタートです。



