2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« アリス九號.もVintageModern~ニュー・シングルCD『RAINBOWS』 | メイン | FUZZY CONTROL(ファジー・コントロール)の4thアルバム »

2008年8月29日 (金)

OPETH(オーペス)フレドリック・オーケソンのJVM

スウェーデンという国は時折超ド級のアーティストを排出してくれます。古くはABBA、イングヴェイ、ヨーロッパ、マッツ=モルガン…比較的近いところではアーク・エネミー、フリーク・キッチン、イン・フレイムス(ビョーン・イエロッテはJVMを使用)、アネクドテン(スウェーデンのマーシャルの仲間に「アネクドテン」と発音したらまったく通じませんでしたね、コレ。正しくは「アニクートゥン」みたいな…)、そして今回の主役OPETH(オーペス)。

ギターのフレドリック・オーケソンはJVM410Hを愛用しています。欧米もJVMが今や主流になっています。

Opeth_jvm_backdrop

フレドリックは今回のジャパン・ツアーに自身愛用のJVMを持参しました。

Opeth_jvmfull

JVMのフロント・バッフルにはOPETHのステッカーが…。当然スウェーデンとは電圧が異なるためステップ・アップをしています。

Opeth_transformer

歪み系サウンドでは主にOD1/ORANGEを使用。GAINは4程度。RESONANCEは7位まで上げて重低音サウンドをクリエイトしています。

Opeth_jvm_panel_2

専用フットスイッチは使用せず、パラレル・ループに接続したフロアタイプのマルチエフェクターをMIDIで連動させJVMを制御しています。真空管は見たところマーシャル純正のECC83ろEL34をそのまま使用しています。また、キャビネットはA、B双方とも鳴らしています。

Opeth_jvm_rear

(2008年8月27日 赤坂BLITZにて撮影)