原田喧太、TAMAをサポート
そのフレキシブルな音楽性と確かなテクニックで多方面にわたる活動を繰り広げる原田喧太。この日は元ポルノグラフィティのTAMAさんの「!LIVE & SHOUT!」ツアーのサポートで登場。名古屋の老舗ライブハウス「Electric Lady Land」で喧太をキャッチした。
この日もステージに上がっているマーシャルは当然愛用のMODEFOURとJVM410H。キャビネットはMF280Bが2台。これも喧太の大のお気に入りだ!(実は最近、このMODEFOURキャビネットが見直されており、多くのギタリストから好評を頂戴しています)
喧太はソロでMF350のOD1を使用し、あとはJVM410Hに任せており、JVMもすべてのチャンネルを使用している。ソロはとことんアグレッシブに!バッキングは場面に合わせて最高のサウンドをクリエイトする。
はいパチリ!(曲中なのに…!)
このショウのギターに関するもうひとつの見所は、もうひとりのギタリスト佐藤大剛。佐藤氏もマーシャルを使用。カントリー好きとは思えないマーシャルのサウンドメイキングがお見事!喧太も舌を巻く位音楽に造詣が深いという佐藤氏。その無数のインプットがそのバーサタイルなプレイに影響していることはまちがいない。
(2008年7月6日 名古屋Electric Lady Landにて撮影)





