Syuのロードショウ~中部日本シリーズ(その1)
去る7月5~6日、Syuさんによる「マーシャル・ロードショウ~中部日本シリーズ~」が開催されました。新しくお目見えした1959RRやJVM2のデモンストレーションを中心にSyuさんのスーパープレイでマーシャルの魅力を大爆音でお届けしました。今回は島村楽器名古屋パルコ店でのロードショウのレポートです。
この日は1959RR、2203KK、JVM410H、JVM215Cそして、VintageModernをデモンストレーション。Syuさんは冒頭1959RRランディ・ローズ・シグネイチャーで「The Awakening」をプレイ。今回も絶好調の滑り出し!
そして、JCM800 2203KKで「Shiver」をデモ。いつもはケリー・キングに倣いMFキャビネットを使用していましたが、当日は1960Aでトライ。もちろん以前にもこのコンビネーションで弾いたことはありましたが、その時よりいい感じ。低音が出すぎることもなく実に引き締まった音。やっぱりキャビネットはおもしろい!
この日のもうひとつ初ものはコレ。激安のSyuさんの靴!
そして、また1959RRをプレイ。もちろん、ランディのリクエストに基づいて改造されたチャンネルIIを使用します。Syuさんは2203KKや2466のKTサウンドにもぞっこんですが、1959RRのようなEL34の伝統的なマーシャル・サウンドも大のお気に入り。
当然開演の前に「どの曲をどのマーシャルで弾くか」という打合せをするのですが、この日は打合せをする前から「1959RRで2曲演りま~す!」という強烈な意思表示もあり、「Shriek of the Vengeance」を弾いてくれました。
そして、人気モデルJVM410Hで「Sign of Revolution」を。JVMコーナーでは新商品でJVMシリーズ最小のコンボ(1×12”、50W)、JVM215Cも披露。発売と同時に大きな指示を頂戴した人気モデルです。50Wとは思えないスペクタキュラーな鳴りが魅力。「是非レコーディングで使ってみたい!」とSyuさん。
そして、おなじみVintageModern2466と425Aの黄金のコンビネーションで「Whisper in the Red Sky」で幕を閉じました。
(2008年7月5日 島村楽器名古屋パルコ店にて撮影)







