大村孝佳のJVM
いつもはJCM800 2203を愛用している大村孝佳だが、今回はマーティ・フリードマン・バンドのツアーに参加するにあたりJVM410Hをチョイス。そのJVM4へのミッションは、多彩な音色をクリエイトすることに他ならない。
そして、大村氏の狙いはJVMが完璧に遂行した。氏はCLEANからOD2まですべてのチャンネルを活用し4通りのトーンをクリエイトしていた。
使用しているチャンネル/モードはCLEAN/GREEN、CRUNCH/RED、OD1/ORANGE、OD2/ORANGEの4つ。ゲインはそれぞれ5程度。セッティングもすこぶるシンプルでパラレル・ループにディレイを接続しているほかは、ノイズ・サプレッサーとチューナーだけを使用(孝佳くんゴメン!)。あとはJVM 付属のフットスイッチでコントロールしているだけ。つまりかなりのJVMサウンド!
キャビネットはいつも通りの1960Bを使用。シンプルなセッティングゆえ、音も図太くストレート!
マーティ・フリードマン・ツアーの詳細はコチラ⇒大村孝佳公式ウェブサイト
(2008年7月2日 都内某リハーサルスタジオにて撮影)




