潤(ALvino)のJVM
大好評のうちに赤坂BLITZで「TOUR2008 "ココロフィルム"」ツアー・ファイナルを迎えたALvino。ソリッドなバッキングでバンドの骨格を構築している潤さんもJVM410Hの愛好者だ。
潤さんはおもにCLEAN/GREENとCRUNCH/ORANGEを使用。CLEANではもちろん完全なクリーン・サウンドをつくり、CRUNCHでGAINを5程度に抑え控え目に歪ませている。
セットアップは完全にMIDI制御。エフェクト類はJVMのPARARELL LOOPを使用し、完全ウェット(=シリアル・ループ。EFFECT MIXを右に回しきった状態)にセットしている。(エフェクターをLOOPにつながないでこの状態にすると音が出なくなるので要注意!)
潤氏はJVMの機能を十分に活かしたこのセッティングで実に小気味のよいサウンドをクリエイトしている。
(2008年6月29日 赤坂BLITZにて撮影)





