石原SHARA慎一郎(アースシェイカー)1959RR&JVM2を試奏!
マーシャルを知り尽くした男、石原SHARA慎一郎氏がランディ・ローズ・シグネイチャー1959RRとJVM2、そしてまだ未体験だったJCM800 2203KKにトライしてくれました。
SHARAさんは普段TSL100とMF400Bキャビネットを愛用し、あの分厚いサウンドをクリエイトしています。1959RRの第一印象は「音デカッ!」。普通の1959に比べひずみの増したサウンドにゴキゲン!「ランディの元の音はこんなんやったんや~?!」と謎も解けたところでJVM2。OD/ORANGEにスイートスポットを探し当ていつも使い慣れているMODEFOURキャビネットでさっそく自分のサウンドをクリエイト。(下の写真はJVM4を弾いてJVM2との差を確認しているところ)
そして、2203KKはKT88の図太い歪みに舌鼓。ケリーのメタル用EQセッティング(ドンシャリではなくミドル強調)にビックリ。「この世で一番!」のMODEFOURキャビネットとの絶妙のコンビネーションにもご納得!さすがマーシャルを知り尽くした男…気持ちのいいサウンドをいとも簡単に出してくれました。
SHARAさんのマーシャル・トークを近日公開します。乞うご期待!
また、SHARAさんの「プロのマーシャル」是非ご参照ください!
ところで、円熟の極みを迎えなお絶好調のアースシェイカーのデビュー25周年ライブが6月21日、東京渋O-EASTで開催されます。シェイカー・ファンのみならず、本物の日本のロックを堪能したい方は見逃さないでくださいね!詳細はEARTHSHAKER OFFICIAL WEB SITE。
そして、デビュー25周年記念アルバム『Quarter』も大好評発売中!SHARAのいつもの超ド級の分厚いマーシャル・サウンドは要チェック!




