北島健二、1959RR、JVM2コンボ他にトライ!
その長く輝かしいキャリアにおいてマーシャルを愛用し続けている北島健二さんが1959RRやJVM2等の新商品を試奏してくれました。
北島さんは普段はJCM2000 TSL60とVintageModern 2466(プロのマーシャル参照)を使用されています。この日はJVM2他コンボの試奏を中心に1959RRとまだ未体験だった2203KKにトライ。
普段3チャンネルのTSLの操作に慣れていることもあるせいか、JVMの使用法をアッサリとマスター。6つのモードを駆使しゴキゲンなサウンドをクリエイトしてくれました。
VintageModernのコンボ2266Cでは歪み系ペダルを使用。北島さんの基本的なセッティングはアンプをクリーンにし、ペダルで歪ませるというキャリアを感じさせる伝統的な手法。
1959RRもその方法を用いてプレイ。元の音が太いだけにペダルで歪ませた音も超ゴージャス!そして、ケリー・キング・シグネイチャー2203KKを試奏。さすがに北島さんはケリー世代ではありませんが、THE BEASTの機能と目的を瞬時に理解し弾きまくってくれました。JCM800 2203を長い間愛用されてきたせいかスンナリ我がものにされるあたりはお見事!実は北島さんはアンプで歪ませることはまれで全体の80%は「クリーン・セッティングのアンプ+歪み系ペダル」でディストーション・サウンドをつくっています。しかし、2203KKは別。この灼熱の歪みには北島さんもノックアウト!CHILDREN OF BODOMのアレキシ・ライホも愛用している2203KKファンが急増中です!
近日中に北島健二さんによる「マーシャル・トーク」を掲載します。乞うご期待!





