EARTHSHAKER(アースシェイカー)デビュー25周年ライブ
Quarter Century…25年、一口に言ってもエンターテインメントの世界においては、それはそれは長いものです。
1983年、本州の空気がはじめて北海道に地下で吹き抜けたころ、浦安で初のスペースマウンテンが飛び立ったころ、Earthshaker(アースシェイカー)はデビューしました。そしてそれから25年、一時期の充電期間を除いて常にジャパニーズ・メタルのトップとして君臨してきたアースシェイカー。
その輝かしいキャリアを記念して開催されたのが当夜のコンサート。
そして、そのキャリアの大部分を通じてSHARAさんの傍らにはいつもMarshallがありました。そして、今日も愛用のTSLとMODEFOURキャビネットで最高のパフォーマンスを繰り広げます。
冒頭、この日のためのスペシャルMCチームが登場。寺田恵子さん(SHOW-YA)Shuさん(CLOUD NINE)に二井原実さん(LOUDNESS、X.Y.Z.→A)が加わり、デビュー当時の写真(マーシー、寺田さん、ジェフ"スカンク"バクスターとのスリー・ショットなども登場!)を交えながら爆笑トークでその場を盛り上げます。
まず第1部はNEWアルバム『Quarter』からの「愛の技」でスタート。
もうこの日は気合いの入り方が違う!ド迫力のステージで第1部を終了。
第2部はO-WASTの上手サブ・ステージを使ってアコースティック・ナンバーを中心に演奏。雰囲気は「アースシェイカー・ロック・バー」。しっとりしたシェイカーもまたいいものです。ここではSHARAさんはAVT150Hを使用。
休憩中にはデーモンン小暮閣下などアースシェイカーとゆかりの深い方々からのビデオ・レターを放映。
そして、いよいよ第3部に突入。なんとここからフル・ステージ!しかも手を抜くことの知らないいつも通りの密度の濃いセット・リスト!
最終曲は『Quarter』からタイトル曲。まさに25ではじまり25で締めくくる感動的なコンサートでした。
全編4時間超にもわたる充実のステージを披露したアースシェイカー。ピックを配るSHARAさんもご満悦!それにしても底の尽きないロック魂には驚きを禁じえません!すごい!
SHARAさん、MARCYさん、KAIさん、KUDOさん、お疲れさまでした!いつまでもパワフルな活動でたくさんのファンを魅了し続けてください!
近日中に『プロのマーシャル』の「SHARA第2弾」と『マーシャル・トーク』の「SHARA、マーシャルを語る」を公開する予定です。乞うご期待!
(2008年6月21日 東京SHIBUYA O-EASTにて撮影)








