1959RR、TOKYO GUITAR SHOWで観客を魅了!
去る6月28日、東京ギターショウのイベントで1959RRがフィーチュアされました。オジー・オズボーンのトリビュート・バンド「EVADETH」に藤本TAIJI(The Dead Pop Stars/ D.T.R.)がジョイント。すさまじいプレイで満員の観客を魅了しました。
わかってはいたつもりですが、いざステージに上げるとホワイトの3段積み が異様に映え、ギタリストの気分を盛り上げます。
藤本氏は歪み系エフェクターを一切使用せず、1959RRのディストーションだけで勝負!それだけにサウンドは恐ろしく太く、抜けがよく、どこまでも美しい。そのギター・テクニックは尋常ではありません。
チャンネルは当然2のカスケード・モードを使用。ゲイン(VOLUME2)を高めにセットし、クリーン・サウンドを作る時はギターのボリュームを下げる。藤本氏の完璧なテクニックが素晴らしい!
VintageModernのKT66や2203KKのKT88の非の打ちどころのない極太サウンドも大きな魅力ですが、40年以上にわたってマーシャルの、そしてブリティッシュ・ロックの歴史を刻んできたEL34を搭載した伝統的な1959RRのサウンドにはやはり文句のつけようがありません。
1959RR公式ウェブサイトはコチラ。
(2008年6月28日 東京 TFTホールにて撮影)








































