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2008年6月

2008年6月30日 (月)

1959RR、TOKYO GUITAR SHOWで観客を魅了!

去る6月28日、東京ギターショウのイベントで1959RRがフィーチュアされました。オジー・オズボーンのトリビュート・バンド「EVADETH」に藤本TAIJI(The Dead Pop Stars/ D.T.R.)がジョイント。すさまじいプレイで満員の観客を魅了しました。

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わかってはいたつもりですが、いざステージに上げるとホワイトの3段積み が異様に映え、ギタリストの気分を盛り上げます。

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藤本氏は歪み系エフェクターを一切使用せず、1959RRのディストーションだけで勝負!それだけにサウンドは恐ろしく太く、抜けがよく、どこまでも美しい。そのギター・テクニックは尋常ではありません。

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チャンネルは当然2のカスケード・モードを使用。ゲイン(VOLUME2)を高めにセットし、クリーン・サウンドを作る時はギターのボリュームを下げる。藤本氏の完璧なテクニックが素晴らしい!

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VintageModernのKT66や2203KKのKT88の非の打ちどころのない極太サウンドも大きな魅力ですが、40年以上にわたってマーシャルの、そしてブリティッシュ・ロックの歴史を刻んできたEL34を搭載した伝統的な1959RRのサウンドにはやはり文句のつけようがありません。

1959RR公式ウェブサイトはコチラ

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(2008年6月28日 東京 TFTホールにて撮影)

2008年6月27日 (金)

大村孝佳、マーティ・フリードマンのツアーに参加!

高速の貴公子、我らが大村孝佳がマーティ・フリードマンのツアーに参加することが決定しました。

Photo

普段はJCM800 2203を愛用している大村さんですが、今回のツアーでは多彩な音色が必要ということでJVM410Hを使用することになりました。大村さんのテクニックもさることながら、JVMを駆使してどんなサウンドづくりをするのかも見どころです!

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ツアーの詳細は大村孝佳公式ウェブサイトをチェック!

2008年6月26日 (木)

CONCERTO MOON(コンチェルト・ムーン)ニューアルバム&ツアー情報!

結成10周年を迎えますますエネルギッシュな活動を繰り広げるコンチェルト・ムーン。6月29日にはサンフランシスコBAY AREA ROCK FESTIVALでもプレイ(後日レポートの予定)。そのフル・スロットルの活動に拍車をかけるようにニュー・アルバムを発表します。

そして、島紀史の怒涛のギター・サウンドはもちろんVintageModernRise_from_ashes

タイトル : RISE FROM ASHES
発売日 : 2008年7月23日
VPCC-81604 / ¥3,000(tax incl.)

そして、1st~3rdまでのアルバムがリマスタリングのうえ、紙ジャケ仕様でニュー・アルバムと同時再発売となります!
FRAGMENTS OF THE MOON
VPCC-88589 / ¥2,100(tax incl.)
FROM FATHER TO SON
VPCC-88590 / ¥2,100(tax incl.)
RAIN FOREST
VPCC-88591 / ¥2,100(tax incl.)

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さらに、Concerto Moon結成10th Anniversary Tour Vol.2   ~RISE FROM ASHES 2008~も決定しました!

詳しくは島紀史公式ウェブサイトをご覧下さい!

CONCERTO MOON は今日アメリカに旅立ちます。いってらっしゃいCONCERTO MOON!!

2008年6月25日 (水)

石原SHARA慎一郎のTSLとMF400B~その2

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SHARAさんのマーシャルはすでに紹介していますが、EARTHSHAKERデビュー25周年記念コンサートに際し、もう一度レポート致します。

まずはおなじみのJCM2000 TSL100。上がメインで下がサブ。

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いつも通り、使用法はいつでもチャンネルはLEAD。クリーンはギターのボリュームを下げてつくる。今回も本番演奏中に悠然とボリュームを下げてクリーンに変える場面が何回もありましたが、これがまたカッコいい!ヘッドを下のMODEFOURキャビネットと組み合わせ8Ωで使用しています。

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MODEFOURキャビネットの壁。「これ以上のキャビネットはあり得ない」というSHARAさんの大のお気に入り。実際に鳴らしているのは左下のMF400Bのみ。これだけMFキャビを並べて使っているのは世界広しといえどもケリー・キングとSHARAさんだけかも?!(未確認です)

コンサートの第2部はO-EAST上手のミニステージでのアコースティック・セット。ここでもマーシャルが大活躍。これ1台で何でもできるAVT150Hを使用。

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マーシャルもEARTHSHAKERの記念すべき夜をサポートできたことをハッピーに思っています。

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(2008年6月21日 東京渋谷O-EASTにて撮影)

2008年6月24日 (火)

Jimmy SAKURAI(MR.JIMMY)の1959

レッド・ツェッペリンのトリビュート・バンドととして真っ先に名前が挙がるのがMR.JIMMY。どこでも会場は超満員。そのことからも日本におけるツェッペリン人気がうかがえるが、なんと言ってもMR.JIMMYの人気の秘密は完璧な演奏やアクション、衣装のみならず、機材の端々にまでこだわっているところ。過日「マーシャル本家の広告」でも触れたように本国イギリスでもレッド・ツェッペリンのトリビュート・バンドが多数活動しているが、MR.JIMMYはその中でも群を抜いてトップ・レベルに位置しているのではないだろうかと想像に難くない。この日は1977年のセットを上演。

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まずは、アンプ・ヘッド。当然1959をメインに使用している。氏の愛用は1994年に入手したという1973年製の1959。シリアルナンバーはSL/A2481E。他にクリーム時代にエリック・クラプトンも愛用していた1969年製のSUPER TREMOLOも所有している。

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キャビネットも同時に手に入れたもので、リアのプラークには1960 TYPE BASS LEADの表示がある。因みにこの「ZOSO」ロゴが登場した『レッド・ツェッペリンIV』はイギリスではしばし「FOUR SYMBOLS」などと呼ばれているが、リアル・タイムでレッド・ツェッペリンを経験しているマーシャルに勤めるイギリス人に話を聞くと、『IV』は「STICKERS」などと呼ばれることもあるらしい。また、マーシャルの工場にはレッド・ツェッペリンを見ている人が当たり前のようにゴロゴロしており、みな「イヤ~、アレはカッコよかった!」と口を揃えて言う。羨ましい!!VintageModernを開発したSteve Dawson(元アニマルズでギタリストを務めた経験あり。近日中にリニューアルされるVintageModernのウェブ・サイトに登場します!)も生まれて初めてのコンサートがバーミンガムで見たツェッペリンで、あまりの音の大きさに腰を抜かしたとか。

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ドラゴン・スーツもピッタリのJIMMY SAKURAI氏。

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VintageModernはテルミンに使用。しかし、Jimmy氏がVintageModernをステージにセットしている大きな理由がまだある。それは、万が一メインの1959にトラブルが発生した場合に十分に2466が代役を果たしてくれるというもの。やはり、機材を知り尽くした男たちが選ぶVintageModernだけのことはあるようだ。

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(2008年 東京渋谷 DUO MUSIC EXCHANGEにて撮影)

2008年6月23日 (月)

EARTHSHAKER(アースシェイカー)デビュー25周年ライブ

Quarter Century…25年、一口に言ってもエンターテインメントの世界においては、それはそれは長いものです。

1983年、本州の空気がはじめて北海道に地下で吹き抜けたころ、浦安で初のスペースマウンテンが飛び立ったころ、Earthshaker(アースシェイカー)はデビューしました。そしてそれから25年、一時期の充電期間を除いて常にジャパニーズ・メタルのトップとして君臨してきたアースシェイカー。

その輝かしいキャリアを記念して開催されたのが当夜のコンサート。

そして、そのキャリアの大部分を通じてSHARAさんの傍らにはいつもMarshallがありました。そして、今日も愛用のTSLMODEFOURキャビネットで最高のパフォーマンスを繰り広げます。

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冒頭、この日のためのスペシャルMCチームが登場。寺田恵子さん(SHOW-YA)Shuさん(CLOUD NINE)に二井原実さん(LOUDNESS、X.Y.Z.→A)が加わり、デビュー当時の写真(マーシー、寺田さん、ジェフ"スカンク"バクスターとのスリー・ショットなども登場!)を交えながら爆笑トークでその場を盛り上げます。

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まず第1部はNEWアルバム『Quarter』からの「愛の技」でスタート。

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もうこの日は気合いの入り方が違う!ド迫力のステージで第1部を終了。

第2部はO-WASTの上手サブ・ステージを使ってアコースティック・ナンバーを中心に演奏。雰囲気は「アースシェイカー・ロック・バー」。しっとりしたシェイカーもまたいいものです。ここではSHARAさんはAVT150Hを使用。

休憩中にはデーモンン小暮閣下などアースシェイカーとゆかりの深い方々からのビデオ・レターを放映。

そして、いよいよ第3部に突入。なんとここからフル・ステージ!しかも手を抜くことの知らないいつも通りの密度の濃いセット・リスト!

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最終曲は『Quarter』からタイトル曲。まさに25ではじまり25で締めくくる感動的なコンサートでした。

全編4時間超にもわたる充実のステージを披露したアースシェイカー。ピックを配るSHARAさんもご満悦!それにしても底の尽きないロック魂には驚きを禁じえません!すごい!

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SHARAさん、MARCYさん、KAIさん、KUDOさん、お疲れさまでした!いつまでもパワフルな活動でたくさんのファンを魅了し続けてください!

近日中に『プロのマーシャル』の「SHARA第2弾」と『マーシャル・トーク』の「SHARA、マーシャルを語る」を公開する予定です。乞うご期待!

(2008年6月21日 東京SHIBUYA O-EASTにて撮影)

2008年6月20日 (金)

1959RRのデモDVDがYOUNG GUITAR 7月号に付いています!

もうすぐ日本上陸を果たす1959RR。おかげさまでたくさんのお問い合わせを頂戴しております。発売に先駆けYOUNG GUITAR 7月号(6月10日発売)で1959RRが大きくフィーチャーされています。しかも、デモ演奏を収録したDVDつき!弾き手はATOMIC TORNADOのYu-ya。自身ランディの大ファンというYu-yaの鬼気迫るプレイは見ごたえ充分!誌面と併せてお楽しみください。

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JVMの伝道師、われらが藤岡幹大の『TRICK BOX :DX #05』も収録されています。愛用のJVM410Hを使って相変わらずの超絶技巧が炸裂しています。こちらもお見逃しなく!

2008年6月19日 (木)

JVMウェブサイトのリニューアルとビョーン・イエロッテ(イン・フレイムス In Flames)

お待たせしました。JVM2の発売に合わせJVMファミリーのウェブ・サイトを全面リニューアルしました。是非、ご覧ください!⇒新JVMウェブサイト

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そして、6月5日のTopicsで予告しましたもうひとつの本家マーシャルのJVM2の広告がコレ!

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「ツアーだろうがスタジオだろうが、もっとも信頼がおけて、何でもできて、そしてシンプルなヤバいアンプがコイツだ」

そう、スゥエーデンの大人気デスメタル・スター、イン・フレイムスのビョーン・イエロッテ愛用のマーシャルがJVM210Hなのです。相変わらずデザインはシンプル!

JVM4に加えてJVM2もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

1959RRランディ・ローズ・シグネイチャー、公式ウェブサイトがスタート!

長い間お待たせしました1959RRランディ・ローズ・シグネイチャーの公式ウェブサイトがスタートしました!商品の説明や使い方はもちろんのこと、製作・企画を受け持ったマーシャルの担当者へのオリジナル・インタビューなども掲載されています。是非ご覧下さい!!

1959RR公式ウェブサイトはコチラから。

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※写真の無断転用・転載は固くお断りします。

WeROCK vol.5にJVM2がフィーチュアされています!

発売が待たれるJVM2シリーズの詳細がWeROCK vol.5に掲載されています。夜叉の福島氏の試奏レポートのDVDもついています。是非お求めください!

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誌面ではJVM2の特徴、機能、ラインアップなどを詳しく説明しています。

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