島紀史のVintageModern
島紀史もマーシャルといえばビンテージと相場が決まっている…イヤ、決まっていた。そう、今はVintageModernにぞっこんなのだ!さすがにマーシャルを知り尽くした島紀史(マーシャル・トーク)、音の太さ、レスポンスの速さ、ダイナミック・レンジの幅広さ等、VintageModernの長所を瞬時に見抜いて2466のセットを組み上げすぐに実戦で使ってしまった。
(2008年4月19日 渋谷BOXXにて撮影)
それでも昨年使いだした当初は使用エフェクターとの相性もありセッティングに試行錯誤したが、最近ではVintageModernを完全に自家薬籠中のものにしたようだ。そのサウンドは筆舌しがたいほど素晴らしい。そのすごさを体験してもらうにはCONCERTO MOONのライブに足を運んでいただくしかないが、へヴィ・メタル・ギターを志すギタリストには必ずや参考になるサウンドであろう。
上がメインで下がサブ。DYNAMIC RANGEは常時HIGH。MID BOOSTはオフしにてあるが、場面に応じて外部ブースターを使用している。キャビネットは何度かスピーカー・ユニットを交換しているが、昔からの戦友で愛着の深いもの。
コントロールはPRE AMPのDETAILとBODYがともに7、PRESENCEが5、BASSとMIDDLEがそれぞれ4、TREBLEが8ち比較的ハイよりなセッティングでエッジをきかせている。
(2007年12月15日 江坂ミューズにて撮影)





