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2008年5月27日 (火)

島紀史のVintageModern

島紀史もマーシャルといえばビンテージと相場が決まっている…イヤ、決まっていた。そう、今はVintageModernにぞっこんなのだ!さすがにマーシャルを知り尽くした島紀史(マーシャル・トーク)、音の太さ、レスポンスの速さ、ダイナミック・レンジの幅広さ等、VintageModernの長所を瞬時に見抜いて2466のセットを組み上げすぐに実戦で使ってしまった。

Shima_boxx5marshall

(2008年4月19日 渋谷BOXXにて撮影)

それでも昨年使いだした当初は使用エフェクターとの相性もありセッティングに試行錯誤したが、最近ではVintageModernを完全に自家薬籠中のものにしたようだ。そのサウンドは筆舌しがたいほど素晴らしい。そのすごさを体験してもらうにはCONCERTO MOONのライブに足を運んでいただくしかないが、へヴィ・メタル・ギターを志すギタリストには必ずや参考になるサウンドであろう。

Shima_set

Shima_2466x2

上がメインで下がサブ。DYNAMIC RANGEは常時HIGH。MID BOOSTはオフしにてあるが、場面に応じて外部ブースターを使用している。キャビネットは何度かスピーカー・ユニットを交換しているが、昔からの戦友で愛着の深いもの。

Shima_panel

コントロールはPRE AMPのDETAILとBODYがともに7、PRESENCEが5、BASSとMIDDLEがそれぞれ4、TREBLEが8ち比較的ハイよりなセッティングでエッジをきかせている。

Shima_jimi

(2007年12月15日 江坂ミューズにて撮影)