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2008年5月 2日 (金)

SAXONのJVM

ファン待望の単独来日を果たしたSAXON。ギタリストはふたりともJVMを愛用している。

ステージ下手はDoug Scarrett。JVMを2台使用し、1台目のSIRIAL LOOP SENDから2台目のSERIAL LOOP RETURNに信号を分岐し、両方のパワーアンプを稼働させ、ステージ上の4台の1960Bを鳴らしている。

Doug_scarratt_cabs

チャンネルはOD1/REDを中心に、ギターソロでOD2/RED、さらにクリーン系バッキングでCLEAN/REDを使用している。チャンネルのコントロールはMIDI。空間系のエフェクターはJVMのパラレル・ループに接続している。とにかく分厚い音!

Doug_scarratt_heads

上手のギタリスト、Paul QuinnもDougと同様のセッティング。

Paul_quinn_cabs

使用ギターの違いか全般的にPaulの方が若干GAINが高めにセッティングされていた。

Paul_quinn_heads

(2008年4月30日 渋谷O-EASTにて撮影)