SAXONのJVM
ファン待望の単独来日を果たしたSAXON。ギタリストはふたりともJVMを愛用している。
ステージ下手はDoug Scarrett。JVMを2台使用し、1台目のSIRIAL LOOP SENDから2台目のSERIAL LOOP RETURNに信号を分岐し、両方のパワーアンプを稼働させ、ステージ上の4台の1960Bを鳴らしている。
チャンネルはOD1/REDを中心に、ギターソロでOD2/RED、さらにクリーン系バッキングでCLEAN/REDを使用している。チャンネルのコントロールはMIDI。空間系のエフェクターはJVMのパラレル・ループに接続している。とにかく分厚い音!
上手のギタリスト、Paul QuinnもDougと同様のセッティング。
使用ギターの違いか全般的にPaulの方が若干GAINが高めにセッティングされていた。
(2008年4月30日 渋谷O-EASTにて撮影)




