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いろいろなマーシャルを所有する奥田氏。今回の「Fantasy Tour 08」では1974年製1959のフルスタックが起用された。
機材担当の方のメンテが行き届いているのだろう、太く、そしてツヤのある素晴らしいサウンドが飛び出してくる。ローもハイも出すぎはまずい…という条件を克服したセッティング。
歌う関係上、大音量もうまくない。そのため音量を下げても一定の音質が保てるようリアパネルにはマスターボリュームが付加されている。
こちらはサブのJCM800 2203。ツアーによってはメインで使用されることも…。
(2008年4月30日 JCBホールにて撮影)