ルーク篁のJVM
ルーク氏はDSL100を愛用してきたがメインをJVMに変更。DSLはサブとして使用している。
氏が使用しているキャビネットは70年後期製の1960AXだが、向って右側は度重なるユニットの交換を経て現在はトータルインピーダンスが8Ωの仕様になっている。
シリアルループに接続したエフェクターをMIDIでコントロール。使用しているチャンネル/モードは、クリーン系のバッキングでクランチ/グリーン。その他の歪み系のバッキングではクランチ/オレンジとOD1/オレンジ、さらにソロ時にはOD2 /レッドを使用している。JVM使用法のお手本のような使い方。どのチャンネルも恐ろしくヌケがよく、上品な鳴りをしている。

