フランクフルトMUSIK MESSE2008レポート2
マーシャル・オフィシャルグッズ売場です。帽子からマウスパッドまで大人気。一番の人気はやはりTシャツ。写真は撮影時に売場を担当していたエリーとマーク。
爆音で演奏可能なデモルーム。出演は今回が初となるポール・ギルバート。そして、おなじみクリス・ジョージ・バンド。クリスは1959RRをデモ。うっとりするような極太なマーシャル・サウンド。とてつもない爆音ですが、その美しいトーンゆえあまりうるさくは感じません。堅実なベース・ラインが身上のロブ・ワインフィールド、そしてクリスピーなドラムはフランス人、ファリッド・メジャーン。
最高に楽しいポールのデモは1日に1回、約1時間。毎日立錐の余地がまったくないほどの大入りです。ポールも大熱演。お気に入りのVintageModern2266Cの説明にも余念がなく、あたかもマーシャル・ロードショウのようです。ポールはDynamic RangeをHighにセットし、歪み系エフェクターを併用。バラードでのクリーンアルペジオではHighのままでギターのボリュームを下げて一瞬にして図太いクリーンサウンドを出します。また、弾き方に強弱をつけただけで音色を変えて見せたりもしてくれました。「レスポンスのよさ」について何度も強調していたのが印象的でした。
今回は頻繁にサイン会が開かれ、スラッシュもサイン会に駆けつけてくれました。
どのサイン会もブース内は足の踏み場もないくらいの大盛況!
昨年は参加できなかったジム・マーシャルも健在な姿を見せサイン会を開催しました。そして昨年同様ケリー・キングを迎え、今年はさらにポール・ギルバートとスラッシュのサイン会も開かれました。たくさんのファンでブースがあふれ返ったのは言うまでもありません。ケリーもポールも実に丁寧にファンのリクエストに応え、ファンの皆さんも大喜びです。
そして、撤収。また来年も楽しい新商品の発表をご期待ください。
フランクフルトMUSIK MESSE2008レポートおわり








