ichiroのVintageModern
いいアンプを知り尽くした男、ichiroがVintageModernを使うのは当然のことと言えるかもしれません。加藤和樹氏の日本武道館のライブでは2266と425Bがステージに上りました。
ichiro流VintageModernの使い方の特徴は、DYNAMIC RANGEをHIGHにしておいてゲインをあまり上げずアンプ側であまり歪ませないこと。ソロ時にはオーバードライブ・ペダルをオンにする。この方式を取るギタリストはDYNAMIC RANGEをLOWにして比較的ゲインを高めにセッティングすることが多いがichiroはその逆。しかも、驚くことにBODYはゼロ。その分、MIDDLEとBASSを上げて低域をカバーしている。別掲の土方隆行氏のセッティングと比較すると面白い。(プロのマーシャル:土方隆行⇒http://blog.marshallamps.jp/blog/2008/04/vintagemoderna-.html)
どのようなセッティングにしても使用ギターの特性、プレイング・スタイルを極上のトーンで明確に表現してくれるのがVintageModernの特長なのだ!
(2008年4月28日 日本武道館にて撮影)



