中野重夫(Band of Shigeo Rollover)のSUPER100JH
ジミ・ヘンドリックスのサウンドを追求し続ける中野氏。当然、長年色々なマーシャルを試してきたが、ジミ・ヘンドリックス・シグネイチャーSUPER100JHが発表された途端、即ゲット。はじめはVintageシリーズとのあまりの音の違いに驚いたが、今は使い方を完全に把握。2台のSUPER100JHをY字ケーブルを使ってパラレルに使用し、会場の規模に応じて鳴らすキャビネットを選択しています。
セッティングは左右ともほぼ同じ。プレゼンスは7、ベースはゼロ。1959の時となんという違い!これだけボリュームを上げてもかなり上品な歪み。少しギターのボリュームを下げてやれば鈴を鳴らすような美しいクリーン。一方、ギターのボリュームをフルテンにして歪み系ペダルをオン、シングルコイル・ギターのPUをフロントにして後は気合を入れてベンド…ウワァ、ジミヘンだ!(渋谷O-WESTにて撮影)



